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        <title>キャッシュローン</title>
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        <description>キャッシュローンは,おまとめ,低金利,即日,レディースローン,学生ローンなどの申込が出来るキャッシング比較サイトです。
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            <title>＜三菱ＵＦＪニコス＞過払い利息開示漏れが４万件、数億円</title>
            <description><![CDATA[<p>　三菱ＵＦＪニコスは３０日、グレーゾーン（灰色）金利によって払い過ぎた利息の返還を求める顧客に開示してきた取引履歴に、最大３年１１カ月分、４万６７１２件の開示漏れがあったと発表した。この分の過払い利息の返還金は総額数億円に上る可能性があるという。</p>

<p>　同社発行カードのうち、ニコスの場合は９５年７月以前の取引履歴は残っていないとしていたが、９１年９月までの履歴が社内調査で見つかった。ＵＦＪカードでも、１カ月分の履歴が新たに発見された。また、ＤＣや協同カードも含め、手続きミスなどで一部開示漏れがあったことが判明した。</p>

<p>　同社は新たに見つかった履歴に基づき、顧客の過払い利息を再計算し、追加して返還する方針。同日東京都内で会見した大森一広社長は「お客様に多大な迷惑をおかけした」と陳謝した。</p>

<p>　金融庁はこの問題を受けて同日、貸金業法に基づく報告を求めた。同社は、原因などを調査したうえで、大森社長らを処分する。<br />
(毎日新聞)</p>]]></description>
            <link>http://www.cash-loan.jp/2007/12/post-96.htm</link>
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            <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 12:28:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アコムの上方修正、意外感から消費者金融株全般に反発機運</title>
            <description><![CDATA[<p>　２００７年９月中間期業績見通しの上方修正を好感し、アコムがストップ高となった。市場ではポジティブ・サプライズと受け止め、消費者金融株全般にも反発機運が台頭している。ただ、消費者金融を取り巻く環境全般の厳しさから楽観できないとの指摘もあり、アコムや同業他社の今後について慎重な見方も残っている。<br />
　アコムは１８日、０７年９月中間連結決算予想について、営業利益を３０３億円から４９３億９８００万円に上方修正した。<br />
　消費者金融株はこれまで、利息制限法（１５─２０％）を超える「灰色金利」を支払った利息分の返還請求の増加により収益が悪化、株価も低迷を余儀なくされてきた。それに備えるための引当金の積み増しなどで下方修正する企業が相次ぎ、そのたびに売られてきた経緯がある。<br />
　それだけに今回のアコムの上方修正は「サプライズ感を伴う材料としてマーケット参加者は受け止めた」（ＳＭＢＣフレンド証券・投資情報室次長の松野利彦氏）という。売り材料が続いていたが「今回のアコムの業績修正により、収益の底打ちを期待するムードも出そうだ」（準大手証券情報担当者）との声も出ていた。<br />
　上方修正の理由は、営業貸付金利息が４９億円増加する見込みである一方、貸し倒れ費用が８５億円減少、その他の営業費用が３１億円減少したため。同社は６月から、顧客に対する融資金利をそれまでの１３．１４０％─２７．３７５％から１２％─１８％に引き下げたが、新しい融資基準に合致する既存顧客の契約変更が予想したよりも鈍いため、その分の利息収入が収益の上振れ要因となった。<br />
　アコムの広報担当者は「無人契約機、店頭、郵送などの利用で契約変更できるが、これは顧客の手を煩わせる。また、会社側から契約内容を強制的に変更できない」としたうえで「当初は収益計画に契約変更に伴う影響を織り込んでいたのが、思ったほど進まないため利息収入が計画を上回った。将来を考えれば、契約変更が早く進んで欲しい」と話す。</p>

<p>　ある業界の関係者は「過払い請求は返済困難者や任意整理者が行うのが一般的であり、優良顧客からの請求は少ない。そうした背景から金利を引き下げても変更の手続きを急ぐ動きにならないようだ」としたうえで「利息制限法を超える金利分がすぐに過払いに結びつくわけではない」と指摘する。アコムの場合、健全性を考慮して契約変更が進む前提で計画を立てたが、顧客の手続きが鈍かったために上方修正につながった。<br />
　市場では、アコムの連想から、８月１日から上限金利を１８％（１０万円以上１００万円未満）に引き下げているアイフルがストップ高もまま比例配分で大引けたほか、武富士<8564.T>もストップ高。プロミスも一時、制限値幅いっぱいまで買われる場面があった。<br />
　アナリストの間からも、大手消費者金融会社について「依然として未上場の消費者金融会社の倒産などリスクも存在しているが、投資のタイミングは近づいている」（ゴールドマン・サックス証券・アナリストの山中威人氏）との指摘が出ている。<br />
　ゴールドマン・サックス証券では、アコムのレーティングは売りとしながら、同証券の業績予想や目標株価について見直しを検討中という。<br />
　ドイツ証券・アナリストの大木昌光氏は「市場に利息返還問題が転換点を迎えたとの印象を与える」としたうえで「他の消費者金融についても引当増のリスクげ減退し、大手業者の業績悪化に歯止めがかかるという印象が浸透。業界に対する市場センチメントが変化する契機になる可能性がある」と指摘していた。<br />
　ただ、一方では慎重な見方も残っている。野村証券・アナリストの飯村慎一氏はアコムについて「既存顧客の新金利切り替えが予想外に遅れで、業績修正は貸付ポートフォリオの改善が計画通りに進展していないことを表している。中期的にこの改善に多くの時間が必要」との見方を示していた。大和総研・アナリストの押尾友貴氏も引き続き慎重な投資スタンスを推奨するとして、投資判断「３」を継続している。<br />
　市場では「中小業者の倒産リスクのほか、利息返還請求の動向も不透明」（ある外資系証券のアナリスト）と業界の今後について不安視する見方も少なくない。<br />
　一方、業界内で「既存の顧客について金利の見直しは従来通りに与信によって行っており、全体の上限金利引き下げについては今後の課題」（プロミスの広報担当者）と声もあるなど、企業ごとの動きに差があることも、将来を読むうえでのポイントになるという。<br />
　前出の業界関係者は「今までは横並びで業界は動いていたことから、おそらく全社がマーケットで一斉に買われた思うが、最近では明らかに各社によって戦略が異なっているため、今後は収益に差が出る可能性が高い」とコメントしていた。<br />
（ロイター）</p>]]></description>
            <link>http://www.cash-loan.jp/2007/10/post-94.htm</link>
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            <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 08:06:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>三洋信販を12月に完全子会社化＝残り全株取得へ―プロミス</title>
            <description><![CDATA[<p>消費者金融大手プロミスは15日、100％出資会社の朝日エンタープライズ（福岡市）が12月26日付で三洋信販を完全子会社化すると発表した。三洋信販は同月19日に上場廃止となる。プロミスは今後、朝日エンタープライズの吸収合併や三洋信販との合併も視野に検討を進める。<br />
(時事通信)</p>]]></description>
            <link>http://www.cash-loan.jp/2007/10/12.htm</link>
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            <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 07:16:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＜自民金融調査委＞貸金業法で紛糾　利用料上限引き下げか</title>
            <description><![CDATA[<p>　自民党金融調査会は１１日、０９年末までに段階的に施行される貸金業法の政省令案を協議した。消費者金融の利用者が、借り入れや返済時に支払うＡＴＭ利用料を最大６３０円とする同案規定に「多重債務者救済を目指す法改正の趣旨に反する」などと議論が紛糾。金融庁は利用料上限引き下げなどを検討することになりそうだ。<br />
(毎日新聞)</p>]]></description>
            <link>http://www.cash-loan.jp/2007/10/post-93.htm</link>
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            <pubDate>Sun, 14 Oct 2007 07:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ATM手数料、高過ぎる」＝改正貸金業法に批判続出－自民小委</title>
            <description><![CDATA[<p>　自民党金融調査会の「貸金業制度等に関する小委員会」が11日開かれ、金融庁が年内施行を目指す改正貸金業法について議論した。会合では、貸金業者が利用者から徴収できるようになる現金自動預払機（ATM）の手数料について、「政省令案で定めた上限額が高過ぎる」などの批判が続出。来週以降、引き続き議論することになった。　<br />
(時事通信)</p>]]></description>
            <link>http://www.cash-loan.jp/2007/10/atm.htm</link>
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            <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 06:52:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＜消費者金融＞借り換えで返済増額、訴えた主婦に賠償　仙台</title>
            <description><![CDATA[<p>　消費者金融大手のアイク（現ＣＦＪ）とアイフルの２社に「利率が低くなる」などと勧められ不動産担保ローンを両社間で何度も借り換え逆に支払額が増加したとして、仙台市太白区の主婦（６８）が両社を相手取り計３３０万円の損害賠償を求めた訴訟の和解が３日、仙台地裁（伊沢文子裁判官）で成立した。アイフルが１３０万円、ＣＦＪが２０万円支払う。主婦側代理人の佐藤靖祥弁護士は「債務者を『キャッチボール』して不動産を奪う行為で、違法性を実質的に認めた全国初のケース」としている。<br />
　訴状によると、主婦は８８年、自宅を担保にアイクから３６０万円の融資を受けた。９１年、「うちの方が利率が安い」と勧誘されアイフルから７００万円の融資を受けて借り換え。その後も２社の勧誘を交互に受けて借り換えを重ね、違約金などを含めて総支払額は１９４０万円以上に達し自宅を２度手放した。<br />
　ＣＦＪは「円満な形で解決したと考えている」、アイフルは「お客様のためには早期解決を図るべきと考えた」とコメントした。<br />
(毎日新聞)</p>]]></description>
            <link>http://www.cash-loan.jp/2007/10/post-92.htm</link>
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            <pubDate>Thu, 04 Oct 2007 09:19:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ヤミ金融：法定の４２～５２９倍、業者逮捕－－県警、青森署　／青森</title>
            <description><![CDATA[<p>　違法な高金利で顧客に金を貸し付けていたとして、県警ヤミ金融事犯集中取締本部と青森署は２７日、東京都墨田区立花５、貸金業「サプリ」経営、及川正義容疑者（４２）と従業員２人を出資法違反（高金利）と貸金業規制法違反（書面不交付）の疑いで逮捕した。<br />
　調べでは、及川容疑者らは今年３月２０日から６月１９日までの間、青森県内に住む会社員ら３人に対し、５回にわたり法定利息（１日当たり０・０８％）の約４２～５２９倍の金利で貸し付け、違法な利息２５万円を受け取った疑い。及川容疑者らの口座には、全国延べ５２８人から総額約１億３５３０万円が振り込まれていたという。<br />
　今年１月に施行された改正出資法では、１日当たり０・３％を超える金利を受け取った場合の罰則が大幅に強化された。今回の事件は県警として初めて同改正法を適用した。<br />
(毎日新聞)</p>]]></description>
            <link>http://www.cash-loan.jp/2007/09/post-91.htm</link>
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            <pubDate>Sat, 29 Sep 2007 08:50:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＜過払い利息＞破綻のクレディア、返還額大幅減へ</title>
            <description><![CDATA[<p>　破綻した消費者金融のクレディアが、利息制限法の上限金利を超えて契約者が払い過ぎた利息（過払い利息）の請求権について、銀行融資など一般債権と同列に扱う方針を債権者集会で示したことが分かった。消費者金融が破綻した場合に過払い利息の全額返還を保障するルールがないため。８～９割は返還されない可能性が高い。 <br />
(毎日新聞)</p>]]></description>
            <link>http://www.cash-loan.jp/2007/09/post-90.htm</link>
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            <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 08:47:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アイフル：慰謝料請求訴訟　多重債務解決へ光－－松山地裁判決　／愛媛</title>
            <description><![CDATA[<p>県内の男性「妻子につらい思いさせた」</p>

<p>　多重債務で多くの人が苦しむ状況に一石を投じられた――。乱暴な言葉などで借金の取り立てをされて精神的苦痛を受けたとして、県内の男性会社員が消費者金融大手「アイフル」（京都市）に慰謝料など３３０万円を求めた２１日の松山地裁判決。判決後の会見で男性は「（借金のために）妻や子どもたちにもつらい思いをさせてしまった」とうつむく場面もあったが、強引な取り立てが違法とされたことで「専門家などに助けを求めれば、必ず解決します」と力を込めて締めくくった。【後藤直義】<br />
　男性は９５年ごろから、住宅ローンのために苦しくなった家計の補てんのためにアイフルから借り入れを始めた。３年後には負債が２００万円まで膨らみ、返済の資金繰りのために計１３社から自転車操業的に借り入れを続けた。</p>

<p>　０４年１０月から「毎日毎日金策して下さいよ」などと督促電話が怒鳴り声で自宅や職場にかかり、アイフルの社員が自宅玄関に居座るなどした。判決ではこれらの取り立て方法を違法なものだと非難した。男性は今年８月、民事再生の手続きを取り、すべての借金を整理した。<br />
　会見には、「アイフル被害対策全国会議」代表の河野聡弁護士らも同席。改めて取り立てを録音したテープを公開し、「アイフルはいまだに強引な取り立てを違法だと思っていない。控訴されても、（司法の場で）最後まで勝ち続けたい」と話した。</p>

<p>　アイフルの取り立てを巡っては昨年４月、契約書の未交付や強引な取り立てを放置したとして、金融庁が全国支店の営業停止（３日間）という異例の行政処分を下した。さらにこの男性に対して取り立てをした新居浜店を含む全国５店舗に、貸金業法違反にあたる悪質な行為があったとして、２０日間から２５日間の営業停止処分が下った。<br />
(毎日新聞)</p>]]></description>
            <link>http://www.cash-loan.jp/2007/09/post-89.htm</link>
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            <pubDate>Sun, 23 Sep 2007 08:42:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ニコス社員４割削減　最終利益予想　１１１８億円赤字に修正</title>
            <description><![CDATA[<p>　三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（ＦＧ）は２０日、ノンバンク事業の再編策を発表した。クレジットカード最大手の三菱ＵＦＪニコスの信販事業を信販大手のジャックスに譲渡し、三菱ＵＦＪＦＧが来夏をめどにニコスを完全子会社化する。ニコスは大幅な人員削減にも踏み切る。他のメガバンクも独自のノンバンク戦略を展開中で、業界の勢力図は銀行主導で大きく変わりそうだ。</p>

<p>　ニコスの再編策では、１１月に行う１２００億円の第三者割当増資を三菱ＵＦＪＦＧが引き受け、ニコスを完全子会社化。来年４月にニコスの信販部門をジャックスに譲渡し、経営の効率化も進める。ニコスは全従業員の約４割にあたる２８９０人の削減も予定。リストラ費用などの計上で、平成２０年３月期の連結最終利益予想も、１５５億円の黒字から１１１８億円の赤字に修正した。</p>

<p>　ニコスの大森一広社長は同日の会見で、再編の狙いについて「拡大するクレジットカード市場で攻めに転じる」と語った。だが実際は、三菱ＵＦＪＦＧ主導のノンバンク事業の立て直しの意味が大きい。カードはニコス、信販はジャックス、消費者金融はアコムに集約。それぞれが経営資源を集中し、「攻めの経営に移る」（三菱ＵＦＪ幹部）狙いだ。</p>

<p>　ノンバンク事業については、他のメガバンクもリテール戦略の中核に位置づけている。</p>

<p>　三井住友フィナンシャルグループは、グループの消費者金融プロミスが三洋信販を傘下におさめ、ダイエー系のオーエムシー（ＯＭＣ）カードの筆頭株主にも躍進。信販では三菱ＵＦＪ系だったセントラルファイナンスまで「奪取」し、業界関係者を驚かせた。</p>

<p>　対照的にノンバンク再編に慎重なのが、みずほフィナンシャルグループ。流通系カード大手のクレディセゾンと資本業務提携しているが、出資比率は５・４１％にとどまる。消費者金融に至っては、みずほＦＧの前田晃伸社長は「うちはやらない」と明言する。</p>

<p>　ノンバンク業界は、利息制限法の上限を超える「灰色金利」の撤廃決定や過払い利息の返還請求が相次ぎ、厳しい経営環境が続いており、各社の戦略の成否が、将来の競争力を左右しそうだ。<br />
(産経新聞)</p>]]></description>
            <link>http://www.cash-loan.jp/2007/09/post-88.htm</link>
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            <pubDate>Sat, 22 Sep 2007 08:13:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>貸金業数全国トップ　日賦業３７％占める</title>
            <description><![CDATA[<p>　２００６年度の県知事登録貸金業者数は４１６業者で人口１万人当たり全国１位、そのうち出資法で上限金利５４・７５％の特例がある日賦業者（日掛け金融業者）も１５７業者で全業者の３７・７％を占め、全国１位であることが、県県民生活課のまとめでこのほど分かった。少なくとも３年はこの傾向が続いているという。<br />
　沖縄クレジット・サラ金被害をなくす会の石原浩代表幹事は、業者数の減少を評価しつつも「日掛け業者が依然として多く、最近では週掛け業者も増えている」と深刻な状況にあるとしている。<br />
　日賦業者数は０５年度に比べ、過去最高の３４・９％（８４業者）減少したものの、全国平均１６・９件より９・３倍も多い。貸金業者数は１９９６年度の１０３８業者から毎年減少しているが、それでも全国６位。<br />
　県県民生活課に設置されている貸金業苦情相談室に寄せられた相談は、０５年度と横ばいの１４３８件。相談件数は、０５年度は０４年度に比べ１００件減少したが、０６年度は０５年度より３８件増加した。「金利が正しいか分からない」「夜にも督促される」などの相談が寄せられている。<br />
　貸金業規制法に基づき、０６年度に県が立ち入り検査した業者は４０３業者で、業者全体の９６・８％に上った。契約書面の記載不備等法令違反などの指摘が７１７件、取消処分が２２件、業務停止は２３件、文書勧告等は３９件だった。<br />
　０６年１２月に公布され、最大３年半をめどに全面施行される貸金業法改正では、グレーゾーンの廃止など高金利が是正されることから、０７年はさらに貸金業者数が減少するとみられている。<br />
　石原代表幹事は「貸金業者に対する国民の批判と政府の規制が強化された結果。貸金業者の減少は新たな多重債務者を発生させない上でもいい流れ」としている。改正法の全面施行までは「駆け込み融資などで顧客を囲い込む事態も予想される」とし、注視する必要を訴えた。<br />
　被害をなくす会は１０月６日午後１時から、那覇市の県男女共同参画センター「てぃるる」で交流会を開く。<br />
(琉球新聞)</p>]]></description>
            <link>http://www.cash-loan.jp/2007/09/post-87.htm</link>
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            <pubDate>Thu, 20 Sep 2007 07:43:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＜三菱東京ＵＦＪ＞アコムと新たな個人向けローン</title>
            <description><![CDATA[<p>三菱東京ＵＦＪ銀行は１７日、グループの消費者金融大手、アコムと協力し、新たな個人向け無担保カードローンサービスを今年度内にも始める方針を明らかにした。アコムがローンに信用保証を付けることで、消費者金融会社のローンよりも低い１０％前後の金利で無担保ローンを提供する。<br />
(毎日新聞)<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 07:40:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＜クレディア＞民事再生法の適用申請　負債総額７５７億円</title>
            <description><![CDATA[<p>　東証１部上場の消費者金融中堅、クレディアは１４日、東京地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。負債総額は７５７億円。利息制限法の上限を超えて取っていた金利（過払い金）の返還に備えた引当金が膨らみ、０７年３月期の連結決算が２１１億円の最終赤字に転落するなど、経営環境が悪化していた。 <br />
(毎日新聞)</p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 15 Sep 2007 10:05:07 +0900</pubDate>
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            <title>三洋信販TOB成立へ＝子会社通じ9割超確保－プロミス</title>
            <description><![CDATA[<p>　消費者金融大手のプロミスが子会社を通じ、13日を期限に実施した同業の三洋信販に対するTOB（株式公開買い付け）が成立する見通しになったことが同日、明らかになった。プロミスの子会社、朝日エンタープライズ（福岡市）が目標の過半数を大きく上回る9割超を確保したもようだ。プロミスと三洋信販の合計の連結営業貸付金残高（2007年3月期末）は2兆円規模に達し、業界首位のアイフルを抜いてトップになる。<br />
(時事通信)</p>]]></description>
            <link>http://www.cash-loan.jp/2007/09/tob9.htm</link>
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            <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 11:40:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>貸金業規制法・出資法違反：高金利で貸し付け、容疑で経営者逮捕</title>
            <description><![CDATA[<p>　県警生活環境課と福井署は１１日、高金利の貸し付け契約を交わしたなどとして、永平寺町中島、貸金業「エンジョイ信販」経営、南部孝信容疑者（５７）を貸金業規制法及び出資法違反容疑で逮捕した。<br />
　調べでは、南部容疑者は昨年１月～今年５月、福井市中央の店舗で、県内の男女３人に数万～数百万円を貸した際、規定外の様式で書かれた契約書を渡したり、法定限度利息を超えた利息をとる契約などをした疑い。<br />
　南部容疑者は９７年に貸金業として県に登録。今年９月初め、同信販の利用者から「勤め先にまで取り立てにくる」などと警察に相談が寄せられ、被害が発覚した。同署は店舗を捜索し、関係書類を押収。他に被害がないか調べている。<br />
(毎日新聞)</p>]]></description>
            <link>http://www.cash-loan.jp/2007/09/post-84.htm</link>
            <guid>http://www.cash-loan.jp/2007/09/post-84.htm</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 08:55:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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